その口ぐせ、
どっちからうつった?

LINEのトーク履歴を読み込むと、片方が先に使い始めて、あとから相手も使うようになった言い回しを見つけます。いつから使い始めたか、年ごとに何回使ったかもわかります。

トークの内容はこの端末の中だけで解析。送信も保存もしません

トーク履歴を読み込む

口ぐせは、うつる

仲のいい友だちや恋人、家族と話していると、いつのまにか相手の言い方が自分にもうつっていることがあります。「それな」「知らんけど」のような流行り言葉も、多くは身近な誰かから入ってきます。

このツールは、2人(またはグループ)のトーク履歴を時系列に並べて、「片方はずっと前から使っていたのに、もう片方はある時期まで一度も使っていなかった。でも、それ以降は使うようになった」言い回しを探します。

どうやって判定しているの?

メッセージを短い言い回しに分けて、人ごとに「使い始めた日」と「使った回数」を数えます。そのうえで、Bさんが使い始めた日までにAさんが何回使っていたかを見て、「もしBさんも最初からAさんと同じくらい使う人だったら、それまでに何回使っていたはずか」を計算します。その回数が十分大きいのにBさんはほとんど使っておらず、その後は何度も使っている――そんな言い回しを「AさんからBさんにうつった」と判定します。「ている」のような文の切れ端は除き、単独で使う言葉や変わった語尾を口ぐせとして優先します。くわしくは使い方ページで説明しています。

トークの中身は大丈夫?

読み込んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理しています。サーバーへのアップロードや保存は一切しません。ページを閉じるか「結果を消去する」を押すと、メモリ上のデータも消えます。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。